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![]() | 北京地下鉄2号線のDK16型。2号線の主力車両である。3扉車で、Mc+Mcの2両編成を3編成連結した6両編成で運転される(Mc-Mc+Mc-Mc+Mc-Mc)。車体長19m、車幅2600mm、加速度は3.0km/h/s。車体は鋼製。 建国門にて |
![]() | DK16型の前面(左)と、妻面(右)。貫通幌がないため、車両間の移動は不可能。 太平湖車両基地にて |
![]() | DK16型の車内。非冷房車のため、天井には多くのファンデリアが並ぶ。座席はビニールレザー張り。 |
![]() | ドア上には、マップ式案内表示機が設置されており、次駅が点灯する仕組みである。 |
![]() | DK16型の運転台。2ハンドルマスコン式である。 |
![]() | DK16型の車体更新車。「DK16G型」と呼ばれる。防火性能を向上させ、外観および車内も大幅にリニューアルした。 前門にて |
![]() | DK16G型の側面。シルバー基調の塗装に変更され、側窓は開閉可能となった。 |
![]() | DK16G型の車内。化粧板は白とし、各扉の上にはLED式車内案内表示機が新設された。座席もFRP製のものに交換。乗務員室仕切り壁の背後には、車椅子スペースも新設された。但し、冷房は相変わらず搭載されていない。 |
![]() | DK16型のGTOチョッパ改造車。「300型」とも呼ばれ、6連3本が改造された。現在は塗装の変更や車内の更新が行われている。 |
![]() | 太平湖車両基地に留置されているDK2型。北京地下鉄最初の車両で、1969年製。現在は全車運用離脱している。 |
![]() | DK2型の側面。車体幅は2800mm。開業当初の塗装となっている。車両の後ろに「北京地鉄運営公司救援演習基地」と書かれている看板があることから、緊急時の訓練用の車両として使用されているものと思われる。 |
![]() | 地下鉄の出入口。左側に見える門は「前門」。 前門駅にて |
![]() | 切符売り場。まだ全路線で自動券売機は導入されておらず、窓口で紙式の乗車券を買う。 |
![]() | 改札口。右側の通路を通り、窓口の係員に乗車券の端をちぎってもらう。左側の通路は出口。 |
![]() | 2006年5月10日より使用を開始した、「イーカートン」(北京近郊で使用できるIC式プリペイドカード)利用者用のICカード読み取り装置。一般の乗車券使用の場合は、引き続き係員がちぎる。 |
![]() | 駅の様子。どの駅もホームの幅は非常に広い。天井も高く、開放感がある。 |