香港鐵路
軽鐵
614614P

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香港鐵路(MTR)軽鐵 614系統は、元朗(ユンロン)〜屯門碼頭(トゥンムンマータウ/フェリーピア)間を杯渡(プイト)、安定(オンティン)経由で結ぶ路線である。1992年2月2日に運用を開始した。

614P系統は614系統の区間運転路線で、兆康(シウホン)〜屯門碼頭(トゥンムンマータウ/フェリーピア)間を杯渡(プイト)、安定(オンティン)経由で結ぶ路線である。2004年4月4日に運用を開始した。車両の運用は615P系統と一体化しており、終点の兆康及び屯門碼頭に到着した列車は615P系統として折り返す。

(路線図:管理人制作)

614系統の北側の始発駅である元朗駅に停車中の屯門碼頭行き列車。元朗駅のホームは5面(うち1面は未使用)。ホームの先にループ線があり、方向転換する。


(管理人作成)
青山公路のセンターリザベーション区間を行く614系統元朗行き列車。

屏山〜水邊圍にて
塘坊村〜洪水橋 間にあるデルタ線(坑尾村・天水圍方面との分岐点)を直進する614系統。


(管理人作成)
西鐵の高架の真下に位置する藍地駅に停車中の614系統屯門碼頭行き列車。
道路をオーバークロスする高架橋を渡る614系統元朗行き列車。左の高架は西鐵。

兆康〜藍地にて
兆康駅が北側の始発駅の614P系統(中央奥)。兆康駅はデルタ線上にあり、6面6線(うち2面2線は未使用)となっている。


(管理人作成)
兆康駅に入線する614P系統。614P系統の車両の運用は615P系統と一体化しており、兆康行きの列車は兆康駅到着後、615P系統の屯門碼頭行きとなる。

高架駅である鳳地に入線する614P系統屯門碼頭行き。
新墟〜何福堂 間を行く614系統屯門碼頭行き。この区間を走行する路線は614・614P系統のみ。
何福堂駅で離合する614系統。
高架橋を下る614P系統兆康行き列車。この何福堂〜(杯渡)〜市中心 間にかかる高架橋は軽鐵で最も長く、全長400m程となっている。何福堂〜杯渡 間には置楽方面への新線建設を考慮に入れて、高架上にデルタ線のスペースが既に設けられている。
高層ビルやマンションが聳え立つ屯門の中心街を行く屯門碼頭行き列車。

上写真:614系統
下写真;614P系統

屯門〜市中心にて


(管理人作成)
屯門泳池駅にて離合する614系統。
周囲を高層マンションに囲まれた兆禧駅に停車中の614P系統。
南側の終点である屯門碼頭駅。ホームは7面(うち2面は未使用、1面は降車専用)で、6つの系統が集結する。


(管理人作成)

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