香港鐵路
軽鐵
761P761P特別車
(旧 761)

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香港鐵路(MTR)軽鐵 761P系統は、元朗(ユンロン)〜天逸(ティンヤッ)間を天瑞(ティンスイ/チィンシュイ)経由で結ぶ路線である。2003年12月7日に運用を開始した。以前は元朗(ユンロン)〜天栄(ティンウィン)間を結ぶ761系統が運転されていたが、705・706・761P系統の列車増発に車両を回すため、2006年10月7日をもって廃止された。しかしながら沿線住民の根強い要望で、761系統廃止後も車両運用数に余裕がある10時から15時までは30分間隔で「761P特別車」を名乗り以前の761系統のルートを走る列車が運転されている。列車は大半が2両編成で運転される。

(路線図:管理人制作)

元朗ニュータウンのメインストリート、青山公路を行く761系統(現:761P特別車)の天栄行き列車。

康楽路〜豊年路にて
夕暮れの青山公路を行く761P系統天逸行き列車。

康楽路〜豊年路にて
青山公路のセンターリザベーション区間を行く761系統元朗行き列車。

屏山〜水邊圍にて
青山公路の脇に設けられた専用軌道区間を行く761P系統元朗行き列車。

坑尾村〜塘坊村にて


(管理人作成)
塘坊村〜坑尾村 間にあるデルタ線(屯門碼頭との分岐点)を右折する761系統天栄行き列車。

西鐵天水圍駅をバックに行く761P系統天逸行き列車。

天水圍〜天耀にて


(管理人作成)
天耀〜楽湖 間を行く761P系統天逸行き列車。
緑豊かな天水圍ニュータウン内を行く761P系統元朗行き列車。

楽湖〜天耀にて
天瑞〜頌富 間にあるデルタ線(翠湖方面との分岐点)付近を行く761P系統天逸行き列車。


(管理人作成)
頌富駅付近は高架区間となっている。頌富駅を発車して地平に降りる761P系統元朗行き列車。

頌富〜天瑞にて

頌富駅へ向けて高架を上る761P系統元朗行き列車。

頌富〜天富にて。
761P系統の天水圍ニュータウン側の終点である天逸駅のループ線に進入する、天逸行き(折り返し元朗行き)の列車。


(管理人作成)
761系統(現:761P特別車)は天逸のループ線を経由せず、天逸駅では705・706系統と同じホームに発着する。

761系統(現:761P特別車)の終点である天栄駅。ホームは6面(うち2面は未使用)ある。


(管理人作成)
761系統廃止後「761P特別車」と名乗るようになってからは前面に写真のような行先表示を掲げて運転される。761P系統は不定期列車扱いのため、公式の路線図には案内されていない。

軽鐵1次車走行音(天恆→湿地公園)現在は廃止された761系統での収録。

チョッパ制御で、制御装置はAEG製。加速度は同じく4.7km/h/s。
軽鐵1次車走行音(湿地公園→天秀)

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