|
![]() | 上海地下鉄6号線の電車。車体はC型規格(車幅2600mm)で5号線の電車をベースとしている。 洲海路にて |
![]() | 地上区間を行く6号線の電車。地上区間の線路間には渡り線の部分等を除いてブロックが設置されている。 外高橋保税区南站にて |
![]() | 巨峰路駅の港城路寄りには中央に2本の留置線がある。 巨峰路にて |
![]() | VVVF装置はアルストム製で、VVVF装置の左横には素子冷却用の送風機(ファン)が設置されている。走行中は常に作動し、ブロワー音が鳴る。 |
![]() | 車内の様子。座席はFRP製で、6号線のラインカラーにあわせてマゼンタ色となっている。通路中央にはスタンションポールが設置されている。5号線の電車とは異なり、貫通路が設けられている。 |
![]() | 一部の編成では、つり革が追加された。 |
![]() | 車端部にある製造メーカー(アルストム+上海アルストム交通設備有限公司)の銘板(ステッカー)。 |
![]() | 乗務員室仕切り扉には窓があり、前面展望が楽しめる。 |
![]() | 6号線の後方展望。 |
![]() | 運転台。右手操作式ワンハンドルマスコンタイプで、手前に引くと制動、奥に押すと力行(欧米の標準で、日本とは逆)。車両情報表示モニターは2台設置されている。 |
![]() | 洲海路駅に到着した6号線の電車。6号線のすべての地上駅ではホームの天井にテフロン膜を採用している。地上駅にはホームドアは設置されていない。 |
![]() | 各地上駅のホームにはガラス張りの待合室がある。 |
![]() | 待合室の内部。冷暖房完備。 |
![]() | 地下駅では各駅にホームドアを備える。 世紀大道にて |
![]() | 北側の終点の港城路駅は2面2線の相対式で、折り返し列車は一旦奥の引込み線に入線する。写真右奥が港城路車両段に続く線路。 |
![]() | 港城路駅を発車する霊岩南路行き列車。 |
| 6号線電車走行音(航津路→外高橋保税区北站) | IGBT-VVVF制御で、制御装置はアルストム製。 Tc-M-M-Tc(2M2T)の4両編成。 扉閉時にはドアチャイムが鳴る。 |
| 6号線電車走行音(航津路→外高橋保税区南站) |
![]() |
地下鉄6号線路線図柄乗車券 一般の乗車券と共通で販売・使用されている、路線図柄ICカード式乗車券。上海地下鉄各駅の自動券売機や窓口でランダムに出てくる。発行数はあまり多くない。 |