KRL JABODETABEK元 東京メトロ7000系

Bekasi基地から出庫する、元 東京メトロ7000系7121F。

東京メトロ(旧:営団地下鉄)7000系は地下鉄有楽町線向けに、1974年〜1989年に34編成340両が製造された車両である。川崎重工、近畿車輛、日本車両、東急車輛で製造された。車両寸法は長さ20,000mm×幅2,800mm×高さ4,145mm。加速度は3.3km/h/sで、最高速度は100km/h。車体はアルミ合金製。

10000系の導入に伴い、10両編成13本(7106F、7107F、7108F、7111F、7112F、7114F、7117F、7121F〜7126F)が2008年〜2010年に廃車となったほか、一部編成の8両編成化に伴い、中間車2両(7600形・7700形)15編成分(30両)が2007年〜2009年に廃車された。大半は解体処分となったが、7117F・7121F・7122F・7123Fの10両編成4本が2010年にKCJ(PT. Kereta Api Commuter JABODETABEK)へ譲渡された。

現地到着後にスカート・ステップ・投石避け金網等の設置や帯色・社紋の変更が行われ、編成を10両編成から8両編成に組み替えた(余剰の各編成中間車2両(7700形、7800形)は休車扱い)。KCJ初のアルミ車両・AVFチョッパ制御車である。

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編成 CT1 T2 M1 M2 Tc1 Tc2 M1 CM2
形式 7100 7200 7300 7400 7500 7600 7900 7000
7117F 7117 7217 7317 7417 7517 7617 7917 7017
7121F 7121 7221 7321 7421 7521 7621 7921 7021
7122F 7122 7222 7322 7422 7522 7622 7922 7022
7123F 7123 7223 7323 7423 7523 7623 7923 7023
※2011年9月現在


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