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![]() | 釜山地下鉄1号線の1000系(不燃化改造車)。6M2Tの8連で、韓国初のステンレス車体・18m車。先頭車の連結器は韓国の通勤型電車で唯一、自動連結器を常時装備する。 不燃化改造に伴い、車端部の窓を除いて固定化された。また、行先表示機もLED化されている。 新平にて |
![]() | 教大前駅の北側で地上に出る。 東莱〜教大前にて |
![]() | 1000系の側面(不燃化改造未施工車)。車両の設計は日本車両が担当したため、外観デザインは日本テイストが強い。18m3扉車は韓国唯一の存在。屋根上には冷房装置を2基搭載し、登場時期により冷房装置の形状が異なる。 |
![]() | 付属台車。ボルスタ付き台車で、新規設計のものを採用している。 |
![]() | 1000系初期車の車内の様子。貫通扉は2枚(手動式としては韓国唯一)。不燃化改造に伴い、座席および化粧版・袖仕切・床敷物・ラインデリア・つり革等がすべて交換されている。 |
![]() | 1000系後期車の車内の様子。貫通扉は1枚。不燃化改造車。 |
![]() | 1000系の乗務員室仕切り。仕切り扉の窓にはステッカーが貼られ、前面展望は不可能。 |
![]() | 現代精工の製造銘板(1985年製)と、ロウィン(ROWIN)の内装改造銘板(2005年改造)。不燃化改造は2004年から2005年にかけて1000系全車に施工された。 |
![]() | 1000系の不燃化改造未施工車。全側窓が開閉可能(内折れ窓)で、行先表示は幕式。 新平にて |
![]() | 地上区間で離合する1000系。 長箭洞にて |
![]() | 1000系不燃化改造未施工車の車内(後期車)。全車に不燃化改造が施工されたため、現存しない(2005年に消滅)。 |
![]() | 車内のLED式案内表示機+液晶ディスプレイ装置。枕木方向に1両あたり1台設置されている。 |
![]() | ドア上の路線図(地下鉄3号線開業以前のもの)。 |
![]() | 各駅のホームには転落防止柵が設置されている。また、西面(ソミョン)駅にはホームドア(スクリーンドア)が追加設置されており、他の駅にも順次設置されるものと思われる。 |
![]() | 新平駅で発車を待つ列車。ワンマン運転のため、ホームの先端には後方確認用のミラーが設置されている。 |
![]() | 新平駅の東側に併設した新平車両事業所(シンピョンチャリャンサオプソ)。 |
| 釜山地下鉄1000系走行音(釜山駅→中央洞) | サイリスタチョッパ制御で、制御装置は三菱電機製。 Tc-M-M'-M-M'-M-M'-Tc(6M2T)の8両編成。 ドアエンジンは空気圧作動式。乗換駅や主要駅では韓国語と英語のほかに日本語と中国語(北京語)の自動放送が入る。 |
| 釜山地下鉄1000系走行音(草梁洞→釜山駅) | |
| 釜山地下鉄1000系走行音(楊亭→市庁) | 市庁駅到着前には「釜山賛歌」のBGMが流れる。 |
| 釜山地下鉄1号線 老圃洞行き列車接近放送 (韓・英・日・中4ヶ国語放送) | 2007年より釜山地下鉄全駅の自動放送が韓国語・英語・日本語・中国語(北京語)の4ヶ国語放送になった。 |
| 釜山地下鉄1号線 新平行き列車接近放送 (韓・英・日・中4ヶ国語放送) | |
| 釜山地下鉄1号線 老圃洞行き列車接近放送 (韓・英・日3ヶ国語放送) | 初期は韓国語・英語・日本語の3ヶ国語放送であった。なお、2006年以前は他都市と同様に韓国語と英語の2ヶ国語放送。 |
| 釜山地下鉄1号線 新平行き列車接近放送 (韓・英・日3ヶ国語放送) | |
| 釜山地下鉄1号線 旧発車案内放送+旧発車ブザー | 現在は接近放送更新に伴い、発車案内のブザーの音色が変更されている。 |
| 釜山地下鉄1000系走行動画 | 東莱〜教大 間で離合する1000系。 |