261F更新工事施工


大規模な更新工事を施工された261F。

多摩湖線運用に就く261Fが大規模な更新工事を施工され、2005/05初旬から営業運転を開始した。

萩山に入線する261F。パンタグラフのシングルアーム化、スカートの新設、前面種別幕部分の省略化などが目を引く。
側面に新設された方向幕。
側面車番表記は20000系に準じたものととなった。西武社紋、モハ・クハなどの表記を省略。
261F車内の様子。座席は青色のバケットシートに交換され、スタンションポールを設置。化粧板、床敷物も交換された。
ドア上には千鳥配置でLED式案内表示機を設置。ドア開閉時には6000系・20000系等と同タイプのドアチャイムも鳴る。
乗務員室仕切壁右後は座席が撤去され、車椅子スペース化された。

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