| LRTブキ・パンジャン線(Bukit Panjang Line;駅ナンバリングにおいての路線記号は「BP」)はMRT南北線のChoa
Chu Kangを起点に全長7.8kmのラケット状の路線である。全自動運転で単行運転。ゴムタイヤ式の新交通システムで、中央案内式の軌道。1999年11月6日に現営業区間が開業した 車両はアドトランツ(現:ボンバルディア)製のCX-100型が19両投入された(ほぼ同型の車両がチャンギ空港内のシャトル列車でも使用されている)。沿線住民のプライバシーを考慮し、住宅街の近くを走るときは側窓が一瞬でスモークガラスに変化する仕組みになっている。所要時間が短いためか、座席は車端部の4箇所計8席のみの設置。車庫は支線のTen Mile Junction駅に隣接している。 |
![]() | Bangkit駅に入線するLRTブキ・パンジャン線のCX-100型。 |
![]() | Fajar〜Bangkit間を行くLRT車両。 |
![]() | Bukit Panjangニュータウンの住宅街を走るLRTブキ・パンジャン線。LRTとはLight Rapid Transitの略で、全列車単行運転のため列車あたりの輸送量は少ない。ピーク時は2〜4分、オフピーク時は6分間隔で運転される。(Bangkit〜Fajarにて) |
![]() | CX-100型車内。座席は車端部の4箇所計8席のみの設置。沿線住民のプライバシーを考慮し、住宅街の近くを走るときは側窓が一瞬でスモークガラスに変化する仕組みになっている。 |
![]() | 完全無人運転のため前面展望は抜群。住宅街の間を縫うように走る。なお、前面窓はスモークはかからない。 |
![]() | ポイント装置(手前)と対向列車。 |
![]() | 駅舎の外観。 |
![]() | 駅舎内部の様子。全駅エレベーター完備。 |
![]() | 駅舎とLRTの車両。 |
![]() | 終点のChoa Chu Kang駅に到着したLRT。この駅ではMRT南北線と接続している。手前はMRTの線路。 |
| CX-100型走行音(Bukit Panjang→Phoenix) | 界磁チョッパ制御車である。 |
| 車内・側窓の様子映像(動画 3.8MB) | South View〜Keat Hong駅間にて。住宅街の横を通ると側窓が一瞬でスモークガラスに変化するのがわかる。 |