| シンガポール・チャンギ空港内にはターミナル1とターミナル2を結ぶ全自動運転のシャトル列車(新交通システム)が走っている。愛称は「スカイトレイン(Skytrain)」。車両はLRTブキ・パンジャン線に使用されているものとほぼ同一の設計である(こちらのほうが最初に導入された)。単線で、ピストン運転されている。なお、ターミナル1とターミナル2は動く歩道でも移動することが出来る。 |
![]() | チャンギ空港内シャトル列車「スカイトレイン」の車内。外観も内装もほぼLRTブキ・パンジャン線の車両と同一である。乗車時間は約1分半のため座席は車端に計8席のみ設置。 |
![]() | ホームドア完備。 |
![]() | 今後ターミナル3との間に建設されるシャトル列車はLRTセンカン線・プンゴル線の車両と同一仕様の、三菱重工製の「クリスタルムーバー」が導入されることになっている。 |
| 「スカイトレイン」走行音(Terminal1→Terminal2) | 制御装置不明。短距離ながら結構スピードも出す。 |