 | 白をベースに台湾高速鐵路のコーポレートカラーであるオレンジと黒の帯を配した700T型。 |
 | 先頭車のノーズ部分。700系よりも350mm短くなり、さらに乗務員用扉は省略された。従って乗務員は背後の客用扉から出入りする。 |
 | 700T型の台車。700系と同様のヨーダンパ付きボルスタレス台車である。 |
 | 連結面。700系と同様、車体間ダンパが設置されている。 |
 | パンタグラフはシングルアーム式。カバーの形状も700系と同様である。 |
 | 700系と同様の4両(3M1T)1ユニットの700T型は、ユニット間である4-5号車、8-9号車間に特高圧渡りのケーブルヘッドが設置されている。 |
 | 6号車に位置する商務車(ビジネスクラス)の外観。側扉付近に日本のグリーン車のようなシンボルマークは貼られてはいない。 |
 | 7号車は車椅子対応車両。8号車寄りの扉は車椅子対応の幅となっている。また、客室内の座席も一部(4席分)が1+1列配置となっている。 |
 | 両先頭車の先頭寄りの扉の横には編成番号が記されている。編成番号の前には「TR」が付き、現在TR01編成からTR30編成までが存在する。また、前面窓にも右側に編成番号が記されている。 |
 | 運転席部分。開業当初、運転士は全員フランス人でTGV運転士退職者であったが、順次台湾人の運転士に切り換わりつつある。 |
 | 700T型は日本の新幹線のような車掌用窓がないため、車掌は客用扉から停車時に安全確認をする。そのため、他の客用扉が閉まった後も車掌の使用する客用扉は開いている。使用する客用扉は限定されていない。これは在来線の台鐵でも同様である。発車後はホーム上の監視員に安全確認を任せ、車掌は走行中は安全確認作業を行わない。 |
 | 側面のLED式行先表示機。行先のほか、列車番号と車両の等級を中・英で切替表示する(表示の順序は左写真の上から下の順)。列車番号の横は列車種別を表示するスペースがあるが、現在は空白となっている。 |
 |
 |
 | 板橋〜左営区間開業時に見られた「板橋」行きの表示。2007年3月2日の全区間開業日以降は見ることが出来なくなった。 |
 | 「試運転(試運行)」の表示。 |