05系11次車営業運転開始

2003年2月25日より、2002年度分の05系増備車34F〜36Fが営業を開始した。

2003/02/24撮影

妙典駅に滑り込む34F。前照灯がHIDに。
先頭車の側面の営団マークが以前よりもに高い位置に。
今回から採用された、シングルアームパンタグラフ。
車体側面。13F以前の窓配置に戻った。
台車も変更。
車内の様子。
座席。19F以降の4+6+7+6+4人掛けという不規則な座席配置は切り捨てて、13F以前の車端部3人、ドア間7人掛けに統一された。また、大型袖仕切の形状が08系に準拠したものとなっている(配色は異なる)。さらに、3+4に分けるスタンションポールも設置された。窓も、2分割窓に変更。
妻部。妻窓がこちらも18F以前と同じく、2つに増設された。また、妻壁と座席の間に段差が復活した。
号車番号や車番プレートは、車内外共にステッカー化された。
網棚も変更されている。また、網棚の支持方法も簡略化された。
2・9号車の車椅子スペース。19F〜33Fに採用された、2人掛けシートも廃止された。

東西線NEWSに戻る