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| 韓国の首都、ソウル。ソウルの地下鉄と都市鉄道はKORAIL(旧 韓国鉄道公社)、ソウルメトロ(旧 ソウル地下鉄公社)、ソウル都市鉄道公社の3社で運営されており、地下鉄8路線及びKORAIL運営の「広域電鉄」線と呼ばれる近郊鉄道8路線の計16路線が存在する(通し運賃で乗車できる仁川地下鉄を含めると計17路線)。ソウルメトロとKORAILの一部の路線は相互直通が行われている。特筆すべきことは、運賃が会社をまたがっても通し運賃であり、会社境界駅で別運賃はとられない。運賃は距離制で各社初乗りは900ウォン(約90円相当)。1997年から「交通カード」とよばれるICカード(JR東日本のSUICA等と仕組みは同じ)が普及している(2004年7月からは進化型の「T-money」と呼ばれるICカードが使われている)。 最初の開業区間、ソウル地下鉄1号線ソウル駅〜清凉里(チョンニャンニ)間の開業は1974年で、日本が建設に協力している。現在のソウル地下鉄の総延長は約280kmで世界有数の地下鉄網である。現在地下鉄9号線を工事中で、2009年頃開業予定。 ここでは運営会社別にソウル地下鉄全路線を紹介する。 ソウル地下鉄・広域電鉄路線図(韓国語):http://www.smrt.co.kr/Train/Subwaymap/Subwaymap.jsp ソウル地下鉄・広域電鉄路線図(日本語):http://www.smrt.co.kr/Train/Subwaymap/Jpn/Subwaymap.jsp ソウル地下鉄・広域電鉄路線図(英語):http://www.smrt.co.kr/Train/Subwaymap/Eng/Subwaymap.jsp |
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ソウル近郊の鉄道会社各社の切符。
上:「T-money」(ソウル近郊鉄道会社各社で使えるICカード)
中左:KORAIL(広域電鉄) 中右:ソウルメトロ
下左:ソウル都市鉄道公社 下右:仁川地下鉄
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